宝くじを買うなら〇〇投資!

宝くじで億万長者!誰もが一度は頭に描く夢の世界です。

しかし、宝くじで1等が当たる確率は天文学的な数字になります。

それならば、〇〇投資の方が遥かに稼げるチャンスは大きいと思います。

ここでは、宝くじより勝てる確率の高い〇〇投資について解説します。

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宝くじを買うなら〇〇投資!

宝くじを買うなら、〇〇投資!当然〇〇とは株式投資のことです。

2018年の年末ジャンボ1等7億円の当選確率は、2,000万分の1でした。

パーセントでは、0.000005%です。

3等100万円でも20万分の1でした。これ、ほとんどゼロですね。

つまり、宝くじを買うということは、ほとんどゼロ(紙くず)になるという超ハイリスクな

投資になります。

もちろん、毎年1枚300円とか5枚で1,500円とかなら、

夢を買う程度で面白いと思いますが、毎年10万も20万も使うのはどうかと思います。

そのお金で株式投資をした方が、大きく増える確率は何倍も高いと考えます。

株式投資の考え方

株式投資の考え方は、人それぞれで、いろいろな方法があります。

デイトレーダーのように1日に何度も売り買いを繰り返す方法。

魅力的な株主優待や高配当の企業を狙う方法。

今後、成長する企業へ先行投資する方法。など様々です。

今回、宝くじという超ハイリスクな投資と比較する対象として、

海外株式の成長企業への集中投資を提案したいと思います。

この方法はあくまでも数ある投資方法の1例に過ぎませんので、

参考程度にしていただければと思います。

なぜ海外株式か?

株式投資で宝くじのような大金を手にするには、今後の成長余力の大きなところで勝負する

必要があります。

日本のように、すでに成長しきって成熟した経済の中では、今後飛躍的に伸びる企業を探す

ことは困難です。もちろん、大きく成長する企業はこれからも出てきます。

しかし、確率的には、海外の発展途上国のように、経済全体が大きくなるところの方が

チャンスは大きいはずです。

自分なりの仮説を立てる

投資の世界で明日のことは、誰もわかりません。プロでもわかりません。

このことは、以前の記事(ゆうちょで投資信託は大丈夫?)でも書きました。

大切なことは、自分の頭で考えて仮説を立てることです。

これまでの人生で育ててきた感性を信じて仮説を立てることです。

よく、新聞やニュースなどをみて、すぐに株式を買うひとがいます。

たとえば、オリンピックが東京に決まったというニュースで、

すぐに建設業がチャンスと考えて建設業の株を買うなどです。

もちろん、こういった買い方はありだと思います。

しかし、個人的にはニュースになった時点で、すでに遅いと思います。

ニュースになる前に、自分なりに予想して仕込む方がメリットが大きいです。

なぜなら、誰も気付いていないときに、こっそり買うことができるからです。

たとえば、『ソニーがそろそろプレイステーションより新しいゲームを出すかも?

それがもし爆発的に世界で売れれば2年後ぐらいには利益が増えて株価があがるはず』

とこのような仮説を立てます。根拠はありません。自分なりの仮説ですから。

しかし、このような仮説が、もし当たれば大きく儲けることができます。

外れても宝くじのようにゼロにはならないはずです。

海外であれば、『この国は今後さらに発展しそうだ、発展したら日本のように

このようなサービスが増えるはずだ。』と仮説を立てて、実際にその国で

そのサービスをしている会社の株式を買います。

あとは、何年も保有しながら、自分の仮説が正しかったかどうか答え合わせをするだけです。

分散より集中投資

よく50万円くらいの投資額で5社~10社くらいに分散投資しているかたがいます。

もちろんリスク分散の意味はあるので、そのような投資方法もありです。

しかし、3倍とか10倍とかの大きなお金を狙うのであれば、1社か多くても2社に

集中するべきです。ハイリスクをとらなければ、ハイリターンは得られません。

その点、宝くじを買うお金であれば、そもそもゼロになる確率が高いわけなので、

思い切って1社に集中投資するべきだと思います。

プロよりも素人の方が有利

よく株式投資は必ずプロが有利と考えられています。

情報面ではそうかもしれませんが、決定的に素人のほうが有利な点があります。

それは、時間です。

プロ(機関投資家など)は、3カ月~1年と短期での実績を求められます。

経済全体が下降局面においても、一定の成果が求められるのです。

成績が悪ければ、担当者はクビになるかもしれません。

それだけ結果にシビアな世界です。

しかし、素人はこの時間の制限がありません。これは超重要です。

つまり、自分が買った企業の株価が経済全体の下げにより、たまたま下がった

だけだとしたら、あがるまで何年でも待てばいいだけなのです。

過去の暴落をみても何年かしたら戻ることが多いです。

暴落のときに慌てて売らなければ損は確定しませんから。

プロはこれができません。このことは素人が絶対的に有利な点です。

時間を味方につけるためには、余裕資金で投資することが大切です。

借金で株式投資などは論外です。あくまでも余裕資金ですることです。

まとめ

ここでは、ハイリスクな宝くじを買うなら、海外の株式投資がおすすめという

説明をしました。

大切なことは、自分なりの仮説を立てることであり、銀行や証券会社の営業に

相談してはいけません。人に聞いても、本を読んでも答えはありません。

宝くじを買うように、紙くずになってもいいというドッシリした考えで

株式投資を行うと、予想以上に大きな値上がり益を手にできる可能性もあります。

参考:筆者の投資内容『note

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