貯蓄のおすすめ方法はこれ!

サラリーマンからよく貯蓄の方法がわからないという話をききます。

ここでは、シンプルですが確実なおすすめの貯蓄方法を教えます。

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貯蓄のための節約

サラリーマンがお金をためるには節約しかないと思います。

お金の支出をコントロールするには、予算と決算の考えかたが大切です。

役所でも企業でも必ず予算があって、その結果である決算があります。

個人の家庭でも全く同じ考えをすると計画的にお金がたまります。

では具体的にどうするかを説明します。

最初にいくらお金をためるか決める

貯蓄するには、明確な目標がないと続きません。

最初にすることは、いくらためるかを決めることです。

そして、そのお金で何をするかまで決めます。

たとえば、車を買う、海外旅行にいく、ローンの繰り上げ返済をするなど。

給料日の夜にすること

大切なのは給料日の夜です。

通帳を記入すると、手取りの給料が入金されていると思います。

今回は例として40万円とします。

ここで次の1か月間、つまり次の給料が入るまでに、お金を何にいくら使うかを決めます。

独身ならご自身で、家庭があるかたは夫婦で話し合って決めて、すべて紙に書きだします。

内容は、なるべく細かく具体的に書きます。

たとえば以下のような項目で書きだします。一覧表をパソコンで作ってもいいでしょう。

・家賃または住宅ローン返済

・食費

・日用品費(スーパー、ドラッグストアで買う食費以外のもの)

・電気代

・水道代

・電話代

・ガス代

・教育費(学校給食費、塾、習い事など)

・外食費

・車両費(車検、保険、ガソリン)

・保険費(損害保険、生命保険)

・お小遣い

・クレジットカード決済費

これはあくまで一例です。

家庭ごとに項目が異なるはずなので、適切な項目を設定します。

銀行引き落としになっているものは簡単に書けると思います。

食費、外食費、日用品費、お小遣いなどは話し合って決めます。

ここでポイントは、なるべくギリギリの金額を設定することです。

余裕を持った金額設定にすると意味がありません。

ギリギリのラインを話し合って決めます。

書き出したら、すべての項目の合計を計算します。(総支出額)

今回は例として総支出額を35万円とします。

この35万円が次の1カ月の『予算』になります。

給料日の次の日にすること

『予算』が決定したら、給料40万円から総支出35万円を引きます。

給料40万円ー予算35万円=5万円

この5万円を貯蓄用の金融機関に入金します。

給料日の翌日に入金することは徹底しましょう。

貯蓄用の金融機関は給料とは別のほうがいいでしょう。

一度入金したら、最初に設定した目標金額に達するまで1円を出さないようにします。

1円もです。おすすめの金融機関はあとで説明します。

1カ月経ったら何をするか

1カ月経ったら、『決算』の作業をします。

『予算』で設定した各項目について、実際の支出はどうだったのかをレシートを見ながら書き出します。

そして、予算との差を計算します。

差が大きいときは要因を特定し、また来月に向けて話し合いをします。

この作業を毎月繰り返します。

お金が足りなくなったときは?

『予算』をギリギリに設定するため、急な出費でお金が足りなくなることもあります。

その時を想定して、『予算』を計上する際に予備費をいくらか設定してください。

ただし、予備費も最小限にとどめるべきです。

予備費が多ければ、全体の作業の意味がなくなります。

適切な予備費の設定をしましょう。そして、余ったら来月に繰り越します。

また、途中でお金が足りなくなりそうとわかったら、一部の支出をクレジットカード払いにして、来月以降の支出に回しましょう。

これもやり過ぎはNGです。あくまでも緊急事態の方法として利用するべきです。

日々のお金の管理は財布をわけるなどすると各項目の残高が把握しやすいと思います。

おすすめの金融機関は?

貯蓄用の金融機関は給料とは別の金融機関にするべきです。

簡単に出すことができないという点では、銀行ならカードを発行せずに通帳だけにする方法もあります。

筆者としては、お金をためると同時に投資をすることで早くたまる可能性があるので、証券会社をおすすめします。

その場合は、手数料の安いネット証券が一番です。

証券会社で好きな会社の株式や投資信託を購入する方法もあります。

また、大きく増やしたいかたには、FXなども検討するといいでしょう。

FXとは、外国為替証拠金取引です。通貨を売ったり買ったりして差益を狙う投資です。

米ドルと円など2つの通貨を組み合わせて取引します。

たとえば、シンプルに説明すると、米ドルを1ドル100円で買い、1ドル130円になったら売るという取引で30円の利益といったものです。

株と違って24時間取引が可能で、スマホなどでも簡単に投資できます。

FX会社に口座開設し、投資金額を入金すれば開始することができます。

近年、もっとも注目されている投資方法です。実際にやってみると簡単です。

注意する点は、株式投資、投資信託、FXなどはすべて元本割れのリスクがあるということです。お金が増えることもありますが、もちろん減ることもあります。

投資方針については、ご自身でよく考えてから決めましょう。

個人的には、投資を始めると投資が面白くなり、毎月の節約も本気でやって、少しでも投資資金を増やしたいと思うようになるので、お金がたまる確率が高くなると考えています。

まずは口座開設(無料)して、少額から始めてみましょう。

毎日の経済ニュースを見るのが楽しくなります。

それでは、おすすめの金融機関をいくつか紹介します。

ネット証券会社

SBI証券

国内株式手数料が最低水準。取り扱い商品も豊富。

松井証券

約定代金10万円以下の手数料無料。少額から始めたい初心者に最適。株主優待目的でもOK。

FX会社

DMM FX

FX口座数国内第1位。期間限定で2万円キャッシュバック実施中。人気が高い。

まとめ

貯蓄するには、シンプルですが、節約が1番効果的です。

そして、目標を明確にすることで節約を続けることが可能になります。

貯蓄用金融機関に入金したら、1円も出さないということは絶対条件です。

さらに、投資の効果も加えると、思った以上に早くお金がたまることも期待できます。

節約も投資も楽しく行うことが貯蓄の最大の秘訣です。

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